Activities
5つの活動領域
学ぶ。つながる。挑戦する。そして、宇宙へ。
01 — Academy
学ぶ・講演
宇宙・科学・技術をテーマにした講演会、勉強会、教育プログラムを実施します。
宇宙飛行士、研究者、技術者、企業、大学との連携を進め、話を聞くだけで終わらない問いの時間にします。
学校の授業に合わせた短いプログラムも、休日の公開教室も、同じ「学ぶ」の線上に置きます。
02 — Beacon
宇宙とつながる
ARISSなどを活用し、宇宙飛行士との無線交信など、「宇宙との交信体験」を目指します。
宇宙は遠い。でも、声は届く。距離をゼロにはできません。声が届くかもしれない、という事実が、質問する理由になります。
交信の当日より前に、何を聞くかを自分の言葉にする時間を、活動の本体として扱います。
03 — Community
つながる・交流する
宇宙を好きな人、子ども、学生、企業、学校、行政が集まり、交流できるコミュニティを形成します。
世代や立場を超えて、宇宙をきっかけに人と人をつなぎます。詳しさの順番で席を決めません。
一度きりの観客ではなく、次の企画を一緒に開ける関係を残すことを目標にします。
04 — Design
宇宙食を考える
宇宙食の研究・開発・地域産品とのコラボレーションを通じて、「埼玉から宇宙食を」という可能性に挑戦します。
地域企業や食品関連企業との連携も想定しています。宇宙の制約は、地上の食を見直すレンズになります。
すぐに宇宙へ運ぶことがゴールではありません。保存、栄養、おいしさ、ゴミを、地域の技術で語れるようにします。
05 — Experience
挑戦する
CanSatなどの宇宙教育・技術コンテスト、ものづくり、プログラミング、ロボットを通じて、実際に「つくる」「試す」「失敗する」「改善する」体験を提供します。
将来的には、埼玉県内での宇宙・科学技術系の競技イベントも目指します。
完成した作品より、直した回数のほうが、この領域では価値を持ちます。